グッド・ハビット

健康は、よく食べ、適度に運動し、良く休む事が基本である。その土台で会話が弾めば、こんな楽しい事はない。生きている幸せを実感できるであろう。この当たり前の事が習慣になるように、情報を提供したい。

朝に目覚めて夜に寝る。昼に活動し夜休む。会社員は平日働いて土、日に休む。体のエネルギーになるご飯やパンを主食にして、体をつくるたんぱく質を食べ、体のバランスを整えるビタミンやミネラルを摂取する。脂肪は意識しなくても自然にとっている。そのような当たり前が、難しい世の中になってしましました。健康でいるために、いろいろなものに関心を持たなければならないのです。

●三大栄養素(エネルギー)

 人が生きていくためには、エネルギーが必要である。
そしてそのエネルギーは食べものから摂取している。
三大栄養素と言われる糖質、脂質、タンパク質がそれである。
この三大栄養素は、
私たちの生命維持や身体活動などに
欠かせないカロリー源となり、ATPを産生する。

 糖質は、ピルビン酸に変化し、次にPDHに変化し、
アセチルCoAに変わったのち、ATPが産生される。
この過程でビタミンB1が必要になる。
ビタミンB1が足りないと乳酸が過剰になりやすい。

 タンパク質は、アミノ酸に分解されたのち、
ビタミンB6が補酵素として働いてピルビン酸が作られる。
その後は糖質と同じ過程を踏む。
ビタミンB6が不足すれば、ピルビン酸の合成も減少する。
ただ理想的にはエネルギーとしてではなく、
体を作る材料として用いたい。
糖質と脂質で生命維持に必要なエネルギーを確保できれば、
タンパク質は本来の目的を果たすことになるそうだ。

 脂質は、食材に含まれる脂質も
私たちの体内の多くの脂質も、
トリグリセリド(中性脂肪)として存在している。
このトリグリセリドから脂肪酸が生成され、
単純な反応によってアセチルCoAに変換される。
この単純な反応の時にビタミンB2が使われる。

 ここで1つ言えることは、
三大栄養素からエネルギーをつくるに当たって、
ビタミンB群が必要だということである。

●オーソモレキュラー栄養医学

 数年前から、オーソモレキュラー栄養医学の考え方が浸透し始めている。
日本でのオーソモレキュラー栄養医学は、
溝口徹医師が中心となって進めている、
一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所が有名である。

 オーソモレキュラー栄養医学は従来の栄養学とは違い、
従来の栄養学の考えた方である
「欠乏症でなければ正常である」
ではなく、目に見えて問題がなくても
「潜在性の欠乏状態が存在する」
というものだ。

従来ならば、
「貧血でなければ鉄は足りている」と捉えるが、
「貧血でなくても、体の機能を最適な状態に保つためには、
必要量の鉄を取る必要がある」と捉える。

これは、体を最適な状態にするために、
より積極的に栄養素を取り入れようとするもので、
従来の栄養学で言われている
厚生労働省が示す分量だけを
取っていれば良いというものではない。

最適な状態を保つための
栄養素の必要には個人差が大きいため、
人と同じことをしていれば良いというものでもないのだ。

人の体は
食べ物によってできていると言っても過言ではない。
これを思えば、
今日からの食事で、未来の自分を変えられることになる。

炭水化物のようなエネルギーになるものを取り過ぎると、
肥満や糖尿病の原因をつくってしまうため、
多く取る事を勧められないが、
ビタミンやミネラルは、
積極的に取り入れることをお勧めします。

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●大豆の胚芽の中に含まれる大豆サポニンの4大効果

(4)肥満の元凶の中性脂肪を排除する

  わが国では肥満者の最も多い日本は相撲界でしょう。
それによって、ほとんどの元力士たちの死因はガン、
脳卒中、心臓病であり、その元には「肥満・糖尿」があります。
昭和時代の元力士の平均寿命は、53歳という短命なものです。

  大豆サポニンの基本的な働きは
「余分な油を取り除く」ことにありますので、
その油が肥満の元凶の中性脂肪であっても
見事に洗い流してくれることでしょう。

大豆サポニンを食べていると、
太っている人はだんだん痩せてくるからいいですが、
現在痩せている人は、もっと痩せてしまうのではないかと、
心配される方もいると思います。

ご安心下さい。体に正常な働きを維持するうえで必要な脂肪は、
いくら大豆サポニンを食べても洗い流される心配がありません。
痩せている体質の人でも、安心して摂り入れることができるのです。

  肥満は単に太っているだけという問題ではなく、
次なる重大な病気へ移行していく前触れであります。
ですから中性脂肪による肥満を防止するということは、
単に美容上の問題だけでなく、もっと積極的に考えると、
成人病をはじめとする様々な慢性病を予防する効果があるのです。

かの石川啄木は、
    「たわむれに母を背負いて そのあまり軽きに泣きて 三歩あゆまず」
  と歌いましたが、

現代の孝行息子なら、こう歌うところでしょうと歌った人がいます(作者不詳)。

    「たわむれに母を背負いて そのあまりに重きに泣きて サポニン勧める」

大豆の胚芽の中に含まれる大豆サポニンの4大効果は
陰陽バランス食事 小橋規實男から抜粋しました。

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