2020年05月08日

美味しい梅干しの作り方

●リメディアニュースからの抜粋です

 梅は昔から青いダイヤモンドと言われ愛されてきました。
「梅雨」の語源は、梅の実が熟するときからきたもので、
6月はまさに梅干しを漬け込む季節です。

 栄養素は果物の中では第1位でしょう。
タンパク質、脂質、ミネラル類(カルシウム・リン・鉄分)は
ミカンに比べて2倍から10倍の差があります。
今年こそ、自家製の梅干し作りに挑戦してみてください。

▼作 り方
【材料】
①ほぼ熟した梅5kg
果糖500g
岩塩500g
※それぞれ正確に計って下さい。 

【漬け方】
①梅は洗って水を切る
②容器の中に梅を果糖岩塩とよく混ぜながら入れる。
③丈夫なビニール袋に水を入れて、
 水が漏れないようにしっかり留めて、
 よく混ぜた梅の上に載せて重石代わりにする。
④容器にふたをして、冷暗所に置いて、
 梅が梅酢に浸かるまで待つ。
⑤梅雨が明けて晴れの日が続いたら、
 丸ザルに並べて土用干しします。
⑥日中は2回 ほど上下を返して、夜は室内に取り込む。
⑦3~4日続けると赤みを帯びたおいしい梅干しの出来上がり。


goodhabit_2019 at 14:05|PermalinkComments(0)気高塩 | 果糖

2019年11月09日

アセチルCoA

●三大栄養素(エネルギー)

 人が生きていくためには、エネルギーが必要である。
そしてそのエネルギーは食べものから摂取している。
三大栄養素と言われる糖質、脂質、タンパク質がそれである。
この三大栄養素は、
私たちの生命維持や身体活動などに
欠かせないカロリー源となり、ATPを産生する。

 糖質は、ピルビン酸に変化し、次にPDHに変化し、
アセチルCoAに変わったのち、ATPが産生される。
この過程でビタミンB1が必要になる。
ビタミンB1が足りないと乳酸が過剰になりやすい。

 タンパク質は、アミノ酸に分解されたのち、
ビタミンB6が補酵素として働いてピルビン酸が作られる。
その後は糖質と同じ過程を踏む。
ビタミンB6が不足すれば、ピルビン酸の合成も減少する。
ただ理想的にはエネルギーとしてではなく、
体を作る材料として用いたい。
糖質と脂質で生命維持に必要なエネルギーを確保できれば、
タンパク質は本来の目的を果たすことになるそうだ。

 脂質は、食材に含まれる脂質も
私たちの体内の多くの脂質も、
トリグリセリド(中性脂肪)として存在している。
このトリグリセリドから脂肪酸が生成され、
単純な反応によってアセチルCoAに変換される。
この単純な反応の時にビタミンB2が使われる。

 ここで1つ言えることは、
三大栄養素からエネルギーをつくるに当たって、
ビタミンB群が必要だということである。


goodhabit_2019 at 15:59|PermalinkComments(0)栄養素 | ビタミン

2019年10月09日

栄養学

●オーソモレキュラー栄養医学

 数年前から、オーソモレキュラー栄養医学の考え方が浸透し始めている。
日本でのオーソモレキュラー栄養医学は、
溝口徹医師が中心となって進めている、
一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所が有名である。

 オーソモレキュラー栄養医学は従来の栄養学とは違い、
従来の栄養学の考えた方である
「欠乏症でなければ正常である」
ではなく、目に見えて問題がなくても
「潜在性の欠乏状態が存在する」
というものだ。

従来ならば、
「貧血でなければ鉄は足りている」と捉えるが、
「貧血でなくても、体の機能を最適な状態に保つためには、
必要量の鉄を取る必要がある」と捉える。

これは、体を最適な状態にするために、
より積極的に栄養素を取り入れようとするもので、
従来の栄養学で言われている
厚生労働省が示す分量だけを
取っていれば良いというものではない。

最適な状態を保つための
栄養素の必要には個人差が大きいため、
人と同じことをしていれば良いというものでもないのだ。

人の体は
食べ物によってできていると言っても過言ではない。
これを思えば、
今日からの食事で、未来の自分を変えられることになる。

炭水化物のようなエネルギーになるものを取り過ぎると、
肥満や糖尿病の原因をつくってしまうため、
多く取る事を勧められないが、
ビタミンやミネラルは、
積極的に取り入れることをお勧めします。

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goodhabit_2019 at 15:34|PermalinkComments(0)ビタミン | ミネラル